和歌山市人権フェスティバル2026に出演


日時:3月8日 13:30~
場所:和歌山城ホール(大ホール)
演目:詩「いち」「未来へ」 谷川俊太郎 作
絵本「さっちゃんのまほうのて」 たばた せいいち、先天性四肢障害児父母の会
のべ あきこ・しざわ さよこ 共同制作
発行 偕成社
出演メンバー:ニュース和歌山担当Fチーム 7名、 映像担当 1名
出演チームからの感想

前年の9月から詩と絵本の準備を始め、12月から読み語りの練習を開始しました。「さっちゃんのまほうのて」は、手の障害を持って生まれた女の子の話です。「おかあさん」「おとうさん」の想いや、子どもらしい豊かな心を表現するために朗読者自身の想いを深めること、会場に流れる音楽や映像に合わせること、等々、学びの多い体験となりました。終演後には、大きな舞台で精一杯頑張れたことをメンバー全員で喜び合いました。この経験が今後の活動に生きていくものと思っています。

